白髪は内臓からの危険信号

白髪は内臓からの危険信号 著 者: Infinity Info 小島
今日は白髪についてのお話です。
50歳を過ぎると白髪が増えたり、抜け毛が増えるのは普通だと思います。
最近は40代でも、白髪の多い人が増えているように思われます。

あなたは、白髪で悩んでいませんか?
白髪があるだけで、ものすごく老けて見えます。
その悩みを気軽に解決できる白髪染めに頼りっきりの人も多いことでしょう。

私も、一時は、家内の使った残りを使ったりもしていましたが、最近は
全く使わないで済むようになりました。

ある方法で、黒髪に戻るようになったからです。

正しい施法を続けていれば、白髪の発生をストップさせ、黒髪が生えるように
なるのです。

白髪が出来た時に、美容の観点で心配される方が殆どですが、
実は、髪については頭部を飾るためではない事をご理解ください。

見た目は、1ミリにも満たない細い髪が、大切な脳を守るだけでなく、
体の健康を知るバロメータとしての機能があるのです。

つまり、体が健康な方は、髪も美しく、抜け毛も抑制されるものなのです。
白髪や抜け毛が多いということは、何らかの体の具合が悪くなっていると
いう事なのです。

白髪が出ていると云うことは、体が本当に調子が悪くなる前に、不調に
なりつつあるということを知らせてくれているともいえるのです。

白髪を根本から治すということは、体を健康に戻すということにもなるのです。
白髪を嫌い、髪染めのみに頼るようでは、後に、髪に大きなダメージも与える
だけでなく、体の不調をもたらすともいえます。

白髪と上手に付き合い、健康的な生活を確立し、維持することにより、自然な
黒髪を取り戻す方法があるのです。

「髪は健康のバロメータ」であり、「白髪は体の危険信号」なのです。

髪と同様に、皮膚もまた、「内臓の鏡」です。

肌の異常と一口に言っても、吹き出物、ニキビ、シミ、ソバカス、シワ、
アトピー性皮膚炎などのアレルギーなど、症状は様々ですが、
いずれも体の中の何らかの異常を表しています。

白髪、薄毛にお悩みではありませんか?
女性の黒髪は魅力的なのですが、少し、重い様に感じられて、脱色したり、カラーリング
するおしゃれが普通に行われるようになりました。

例えば、徹夜の仕事や直射日光に長時間あたると、とたんに肌があれたり、
シミ、ソバカスができたりするのは、単に皮膚の表面が傷んでいるだけではなく、
体の内部から出てくる「もう無理はしないで」という警告だといえます。

30歳を過ぎた女性が急にシミが増えた場合は、特に注意する必要があります。

たとえば専業主婦である場合、毎日家に閉じこもってばかりいると、子育てのストレスが
大きいことから、暴飲暴食やお酒をたくさん飲むと、肝臓の機能が低下しがちです。

つまり、肝機能が低下するとシミが不自然に増えてくるのです。

女性はともかく、男性は「皮膚の荒れや痛みは気にしない」人が多いですが、そのまま
放っておくと、内臓のトラブルが徐々に進行していくのです。



これは、ある美容師の話です。

フェイス美容を専門とするエスティシャンが店長を任せられるようになったのですが、
体がだるくてしかたなくなって、病院にいったら、診断は重い肝炎になっていました。
一年ほど前の検査では「肝臓がかなり弱っている」と指摘されていて、「多少疲れやすく
なったかな」という自覚症状はあったものの、「まさか、自分が肝炎になる」
とは夢にも思っていませんでした。
何の根拠もない「自分は肝炎になるはずはない」という自信を抱いたまま、
日常の激務に追われて病気になるまで何も出来なかったのです。

入院直前の彼女は、ふためと見られないほどの恐ろしい姿に変わっていました。
まず、髪です。子供の頃から、真っ黒でキレイな髪が自慢だったのに、
肝臓が悪くなるにしたがって、赤茶け、本人にも情けないほど細くて腰のない、
へなへなの髪になっていました。そして、大量に抜けはじめましたのです。

元来、太くて硬く、しかも量が多いために困るほどであったのに、
それが、ブラッシングのたびにごっそり抜けていくのです。

洗髪したときに、排水溝にたまる大量の髪を見ると、
すごく切ない気持ちになったそうです。
髪は女の命といわれます。それを永遠に失ってしまうと考えると、底なしの沼に落ちるような
絶望感と恐怖に襲われてしまったのです。

そして、肌は、さらに酷い状態になったのです。
全身、いたるところに、吹き出物が出て、頭、背中、手、胸、脚もどす黒く、
醜くなっていたのです。
お医者さんは、一目見るなり、「あなたにつける薬はない」といわれたそうです。

東洋医学では、人体内の毒素を分解してくれる主要な器官は肝臓といわれています。
肝臓が機能しなくなれば、当然全身の毒素が皮膚から噴出してくるのです。
また、「髪は血の餘(あまり)なり」という言葉が、古くからいわれているように、
肝臓の機能が低下して滋養に満ちた血液が不足してくると、その「餘(あまり)」である髪が
抜けてしまうのです。
また、腎が弱ってくると、白髪になるといわれます。

本人も東洋医学や漢方を勉強していて、知識として知ってはいたのですが、
それを、「まさか、自分自身の髪と肌がぼろぼろに・・・」
髪と肌と内臓の関係を身をもって体験したとの事です。

その後、徹底した漢方療法で肝臓病を克服し、黒髪とすべすべの肌が蘇ったとの
事です。

先ず、伊豆の断食道場で7日間の断食をして、劇的な変化があったそうです。
全身にくまなく出ていた吹き出物が、断食後にうそのように消え始め、
やがて、すべすべの肌にもどっていったそうです。

断食は、かなりの荒療治ですから、経験豊富な医師の管理下でないと危険ですが、
これと、病院で施される、東洋医学的な療法と、勉強で得た、漢方の知識を総動員し、
必死にがんばった甲斐あって、無事に2ヶ月という異例の短期間で退院できたそうです。

肝臓の機能が徐々に回復するにつれて、無残に抜け落ちた髪が、
ぽつりぽつりと生えはじめてきて、黒い髪が再生されてきたのを見つけたときの、
大きな喜びは忘れられないそうです。

「血餘(よ)」という言葉を聞いたことがありませんか?
これは東洋医学では古くから云われている言葉で髪のことをいいます。
ですから、新鮮な血液だけが、健康な髪を作るのです。



脱色や、染色すは、髪、頭皮、体に影響を及ぼし、肝臓や腎臓まで損ないます。

白髪、脱毛、薄毛、更には後天性のクセ毛も血の影響が大きいのです。
頭皮の老廃物を取り除いたり、肝臓、腎臓の機能を活性化して、きれいな血を
取り戻さないと、後々、ぼろぼろの体になってしまうのです。


ここに薄毛やクセ毛を自分で自然な髪質に改善する方法を紹介しています。
興味がある方は、以下のURLをご覧ください。
→ http://infinityinfo.xsrv.jp/ic/kusege/

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/
タグ:白髪
posted by shiragazome at 14:18 | Comment(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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